実印素材「ブラックチタン」について解説

実印素材ブラックチタンというのをご存知ですか?ブラックチタンが今注目されています。 - 実印素材「ブラックチタン」について解説

実印素材「ブラックチタン」について解説

普段の生活の上で、実印を使うのは、大事な場面となります。たとえば、家やマンションなどの不動産購入時は登記に絡んで実印は必要です。
また、自動車を個人で売買するときも移転の手続きをするときにも必要となります。
また、個人で融資を受けるときや生命保険や自動車保険などの保険に入るときにも必要になってきます。
このように個人でも重要な契約をするときには、実印は必要となるのです。
もちろん、個人だけでなく、法人や企業や団体にとっても、さまざまな契約をします。その契約でも会社の代表印(実印)を使うのです。

実印購入は店舗からネット購入へと

実印も昔は店舗へいって、そこで印影を選んだり、素材を選んだりしなければなりません。また、会社の場合だと、一緒に実印を選んだり、角印したやいろいろな印鑑やスタンプを選ぶでしょう。会社や企業や団体の場合には、個人よりもさらに多くの印鑑を購入しなければなりません。店舗だと、1つの印鑑でも時間がある程度は必要ですが、さらに複数の印鑑ともなればさらに時間もかかるのです。そんなことからも、印鑑は手元に揃えるまでは大変だったなんてこともあるのです。
ところが今ではハンコマンのような印鑑販売サイトも増えており、ネット購入も簡単になりました。今だと早ければその日に出荷なんてことも可能なのです。

ブラックチタンに注目しよう

実印と言えば、象牙や水牛が一般的でした。象牙や水牛で、しっかりしたものを買いたいと思うでしょう。しかし、象牙や水牛も欠けたり、また印影がだんだんと朱肉がたまってきて、きれいに捺印しにくくなっていくのです。
そんな象牙や水牛よりも長年使えるとして、注目されているのがブラックチタンです。
チタンは、鍋や時計からネックレスなどいろいろな物の素材として使われています。チタンもこれだけ使われるのも丈夫ながらも、錆びにくかったり、また軽い、見た目にもキレイな状態が永倉続くという特性があります。これを活かして、今だと印鑑にも使われるようになりました。チタンを加工してブラックチタンという形で利用されているのです。
ブラックチタンの印鑑もあちこちの印鑑販売サイトで、発売されており、広く普及してきています。また、ブラックチタンだからといって、値段が高くなるわけでもありません。一万円以内の金額の実印もあるので、ブラックチタンだからと高いかと心配することもありません。

ブラックチタンのメリットも知っておこう

先に書いた通り、チタンは丈夫だったり、錆びにくいという特徴があります。それが印鑑になると、長年使えるというメリットが出てきます。印影部分も欠けにくくなるので、実印としてはずっと使えるのがメリットです。また、朱肉が残っても水洗いをしてもきいので、印鑑のケアもしやすいというメリットもあります。朱肉をきれいに拭き取るよりもこのほうがいいでしょう。
また、ブラックチタンは軽いのですがそれでも、象牙や水牛よりも重さがでるので、そのぶんしっかりと捺印しやすいというメリットもあります。軽すぎる印鑑だと強く捺印しないといけなくなり、そうなると捺印が二重になったり、太くなったりときれいに捺印できないのです。ある程度の重さもあったほうが、印鑑には適切なのです。

最後に

ブラックチタンの印鑑は見た目にも黒や銀色などの光沢もあって、見た目にもキレイです。さらに実印だけでなく銀行印や他の印鑑もブラックチタンの素材を使って揃えてみるのもいいかもしれません。印鑑販売サイトで何本かのセットで購入可能なので、ブラックチタンで統一もいいかもしれません。これからは、メリットを考えてみて、ブラックチタンの素材を選ぶことをオススメします。

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